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ハードウェアエンジニアリングの世界

電子機器の量産開発を通じて学んだことを書くブログ

図面の書き方 - 幾何公差

今まで寸法という距離の精度の指示の方法を書いてきましたが、

L字型の部品の曲げ角度の精度を高めたいとか、コの字型の部品の平行度の精度を高めたい、平面の滑らかさを出したいといった時はどうするのでしょうか?

例えば垂直であれば角度の寸法を描いて公差を指示するでもいいかもしれません。

 

こういう時は幾何公差という描き方で指示をします。

幾何公差の記号一覧

幾何公差を書くことで、外観の形状のばらつきを抑えたりすることができます。

この幾何公差も積極的に活用してもらえればと思います。